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14日間連続遠隔レイキヒーリング実践実験の結果を発表します!

4 時間前
読了時間: 7分

2026年8月に14日間連続遠隔レイキヒーリングを送り、受け取るという実践に14人のレイキ実践者が参加したときの記録をご紹介します。


14人のレイキ実践者は、日本レイキ協会香港支部にて、臼井レイキ中級、上級実践者あるいはレイキ師範で、経験年数は問わずに、自発的に、このプロジェクトに参加してもらいました。 


参加者は、香港、日本、イギリス、オーストラリア、アメリカ、コロンビアと世界中から集まりました。


1. 高い実践満足度、自信の向上、そして「温かさ」「リラックス」の具体的体験



14日間の継続的な遠隔レイキ実践は、参加者全員に非常に高い満足をもたらし、実践者としての自信を高め、顕著な身体的・精神的リラクゼーション効果を生み出しました。


満足度と自信の大幅な向上 14人中13人(92.9%)が満足度を「5」(10人、71.4%)または「4」(3人、21.4%)と評価し、平均は4.64/5.00という非常に高い結果となりました(「14日間遠隔レイキ実践における満足度と自信の分布」参照)。また、遠隔レイキへの自信も大きく向上し、13人(92.9%)が「4」(8人、57.1%)または「5」(5人、35.7%)と評価し、平均は4.29/5.00でした。継続的な実践が遠隔レイキへの信頼を大きく深めました。


自信を強化する身体的・感覚的体験 実践中、9人(64.3%:参加者ML、参加者EI、参加者FL、参加者KP、参加者SS、参加者VL、参加者AL、参加者RR、参加者CC)が「温かさ」を感じ、7人(50.0%)が「眠気」、4人(28.6%)が「身体が軽くなる感覚」、4人(28.6%)が「ピリピリする感覚」を報告しました。これらの具体的な体験は、レイキのエネルギーが距離を超えて届いているという確信を強めました。


深い精神的リラクゼーション セッション中の心理的変化では、14人中13人(92.9%)が「深いリラクゼーション」(6人、42.9%)または「ある程度のリラクゼーション」(7人、50.0%)を感じました。日常生活の忙しさの中で心を静めるセルフケアの機会となりました。


2. 日常生活への波及効果 — 「自己認識」と「感情の安定」


遠隔レイキの効果はセッションにとどまらず、参加者の日常生活において感情の調整や自己洞察を促しました。


自己認識と感情安定の同時的成長 最も顕著な効果は「自己認識の向上」(7人、50.0%:参加者SS、参加者FL、参加者KP、参加者SS、参加者AC、参加者VL、参加者RR)と「感情の安定」(7人、50.0%:参加者FC、参加者M、参加者EI、参加者FL、参加者KP、参加者SS、参加者RR)でした。


ストレス下での精神的バッファ効果 自由回答では、家族旅行(参加者RR)、子どもの夏休みや育児の忙しさ(参加者EI)、仕事の繁忙期(参加者FL)といったストレス状況でも、レイキ実践が落ち着きを保ち、苛立ちを防ぐ助けとなったと報告されました。また「世界中の仲間とレイキを送受信している感覚」が精神的な支えやつながりをもたらしました。


活力・睡眠・集中力の改善 さらに、4人(28.6%)が「エネルギーの回復」や「睡眠の質向上」を、3人(21.4%)が「集中力の改善」を報告し、生活の質全体の向上につながりました。


3. 持続可能な習慣化への課題 — 時間管理、夜間疲労、フィードバック


14日間の継続実践は、今後の個人練習やプログラム改善に向けた実践的課題も明らかにしました。


静かな環境と固定時間の確保 10人(71.4%)が「静かな場所で一人で」実践しましたが、参加者EI、参加者AC、参加者CL らは、仕事や育児、家事の中で毎日15分の静寂を確保する難しさを指摘しました。


夜間実践と「眠ってしまう」問題 多くが夜に実践しましたが、疲労によりセッション中に眠ってしまうことがありました(参加者ML、参加者CC)。解決策として「朝の実践への切り替え」や「スケジュールの再優先化」が提案されました。


方法の工夫とフィードバックの必要性 名前を紙やカードに書くことで集中やリラックスが高まったという報告(参加者SR、参加者CL)がありました。一方で「ネガティブエネルギーの浄化に不安がある」(参加者CL)、「レイキを送る時間を合わせたらどのように感じられたのか知りたかった」(参加者VL)といった意見もあり、技術向上や交流の改善につながる示唆となりました。


最後に参加者さんからの感想をシェアします。


「遠隔レイキは単なるヒーリングじゃないと思った、みんなのエネルギーレベルが上がっている感じがしたし、自分は常に支えられてるよ、大丈夫だよ、そういうメッセージが届きました。まだまだ人生はチャレンジの連続だけど。」


「コロナの時はずっと家にいて家族全員早起きで毎日ほとんど同じ感じだったのですごく遠隔レイキが送りやすかったが、今回は子供が夏休みということもあったり家族の起床時間などが合わなかったり、その他にもバタバタしていて、毎日決まった時間に遠隔レイキを送るのが、今の生活スタイルだとすごく難しいことがわかった。

ただし、毎日遠隔レイキを送っていたからか、結構気持ちは落ち着いてイライラも少なく、スムーズに過ごせた。

将来的に生活がもっと落ち着いたら、遠隔レイキを送る時間を作って送るとか時間設定すると送りやすいなと思った。

貴重な体験をありがとうございました!」


「やはり落ち着いて時間を取れる時に行った方が断然気持ちが良い事がわかった。もしかしたら相手に与える効果はどんな環境下でも同じなのかもしれないが、自分に与える影響、心地よさは違う気がする。」


「私は、継続的な実践が大切だと思います。ここ数年は他の講座を受けることに忙しく、自分自身へのレイキはほとんど行わず、時々犬にレイキをする程度でした。ですので、この実験を通して毎日少しの時間を取り、レイキと再びつながり、あの温かくピリピリする感覚を感じることができました。これは私にとって良いことでした。

また、他の人から遠隔レイキを受けるのは初めてでしたが、自分自身に大きな「改善」があったわけではありません。ただ、もし相手がいつレイキを送ってくれたのか分かれば、その時間に何か違う感覚があったかどうか思い出しやすいと思います。とはいえ、レイキのためだけに座って何もしない時間を持つことで自己認識が高まったと感じます。心がゆっくりになり、その瞬間の自分の状態に気づくことができました。」


「私は、よりバランスの取れたスケジュールを計画し、生活の落ち着きを取り戻す必要があると気づきました」


「夜、トレッキングで疲れているときに遠隔レイキをするのは難しかったです。朝に試してみるのも良いかもしれません。

レイキをしているときに、時々他のこともできると気づきました。

第三シンボルを記憶で描く練習をもっと改善する必要があります。

自分の身体の状態が遠隔練習とかなり結びついているように感じました。」


「愛する人たちとここにいられることに感謝しています。」


「レイキを実践するときに、より意識的になり、他者に貢献できるのは素晴らしいことです。」


「毎日違う人がレイキを送ってくれていると知ることで支えられていると感じます。実際にはその瞬間に気づかなかったかもしれませんが。

また、自分のための時間がほとんどないことにも気づきました。静かな15分を見つけるのは難しく、最近は常に走り回っていて、リラックスする時間が取れませんでした。」


「今では遠隔レイキを行うのが以前より楽になりました。最初は15分がとても長く感じましたが、日が経つにつれてずっと取り組みやすくなりました。実験に参加している他の人のためにきちんとレイキを行わなければならないという義務のように感じることもありましたが、レイキを実践することで私自身も支えられ、つながりを感じました。良いことをしようとするときは必ず行動に移すべきだと学びました。そうすれば最終的に楽しめるようになるのです。全体的にこの実験はとても気に入り、結果に満足しています。

私は、レイキとのつながりやレイキを応用する技術をさらに高めたいと思います。日々の仕事に追われてレイキの時間が減ってしまっているので、仕事をしながらレイキを実践できたら素晴らしいと思います。」


「この14日間、カード書きを通してレイキを送る練習をしました。家でカード書きを練習したことはなかったので、とても良い体験でした。14日間の練習を経て、改善すべき点は「悪い波動を取り除く方法を学ぶこと」だと感じました。セッション後に悪い波動をうまく取り除けているかどうかは確信が持てません。」


「この毎日の練習は本当に楽しかったです!遠隔レイキを送っている間はいつも気分が良くなり、とても素敵な体験でした。これによって、両親が私や子どもに対して怒ったり批判したりする場面でも冷静でいられ、反応しないで済みました。実家に帰るのはその理由でとてもストレスが多いのですが…それでも、レイキを日常生活の一部にできたことは素晴らしく、この機会に心から感謝しています。世界中の皆さんとレイキを分かち合い、素敵なつながりを感じることができました。」


「この14日間、私はほとんど幸せで、感情が出来事に左右されにくくなりました。よく満足感を覚え、心が澄んでいると感じました。自己認識も向上したと思います。普段は夜に行っていましたが、長い一日の後で疲れているため、練習の途中で眠ってしまうことがよくありました。別の時間を見つけるべきだったかもしれません。」


以下動画にもこの実験結果についてまとめてみました、リンクをクリックすると動画が観れます。動画は字幕を出して日本語で観ることができます。




 
 
 

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