
レイキ療法というのは、日本発祥の臼井レイキというレイキが一番古く、世界にReikiとして、広まっていった原型としても、知られています。
手当てという施術の格好は、手をかざせば、何か怪しいと感じる方もいるかもしれませんし、手を身体につけて行っているところを見れば、マッサージだった、と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
レイキについて、調べていくと、レイキ療法は、本来人間の「手当て」という本能を原型としていることに、気がつくと思います。つまり誰でも習得して、マスターしていただけるものなのです。
なので、楽器のように、私にも出来るはず!と独学でレイキを学ぼうというアイディアも素晴らしいですが、(私も一時期そんな風に出来るのかなあと過去に考えていたことがありますが)これは実はけっこう簡単にはいかないものです。
また最近有名なオンラインコースで’レイキ’も学べるらしいのですが、こちらも知識を得ることはできても、実践となるとそう簡単にはいかないものです。
なぜかというと、まず自分でこれで出来ているのか、どうか、わからない、という方がほとんどということです。実際自己流でやっているという方のエネルギーの流れは、アチューンメントを受けた方と比べて、非常にエネルギーの流れが弱く、ヒーリングが理想的ではありません。
また一方で、エネルギーに敏感で、出来ていると確信のある、という人もいないわけではないのですが、自己流エネルギーワークですと、自分のエネルギーを知らずのうちに、使い果たすケースが多く、なんとなくヒーリングを特に他者にされた後、
疲れたり、気分が悪くなったり、自分へのヒーリングも「自 分を守る」という意味で必要になってくるケースがあるからです。
ところで、レイキに興味を持っていながら、なかなか一歩踏み出せない、そういう人は、
「アチューンメント」を理解できないでいる方、が結構多いのではないかと思います。
このことについては、講習の初級でご説明しているのですが、このアチューンメントが、修練や自己流エネルギーワークでは、できない、回路の開き方、になります。つまり、アチューンメントを通して、エネルギー回路をまず開き、さらに流れをよくしていく作用もあります。
というわけで納得したところで、最後にレイキをどこで受けるか、ここが一番重要です
まず、以下のことを目安にしてみて下さい。
*講習を受ける前に、実際に師範/ティーチャーに会う機会を作れる ← 出来れば一度会って、あるいは電話などでもお話を聞いてみましょう
*講習だけではなく、講習後も質問したり実践したりする場所を作ってくれる ← 講習1度だけで質問する場所が無かったり、うまく練習できないと、よい改善は期待できません。
*内容と料金が明確である
*1日で全レベルを習得できたり、簡単に師範になれてしまうところは避けたほうがいい ← 事実上全ての内容を1日や短期間で腹に落とすのには限界があります。
この4つは、受講する前に必ずチェックしてみて下さいね。
そして、その師範/ティーチャーに習いたいなあ!と思ったら、申し込んでみましょう。
上記のことを、あまり確認しないで、行き当たりばったりでレイキを学んだら、すっかり自分が想像していたものと違うものを学んでしまうことのないように、注意してくださいね。
ところで、他所でレイキを学ばれて時間がたってしまい、自分がレイキが出来ているか、どうかわからないという方も、私のところでは、レイキ実践の再スタートを歓迎しております。
*レイキが流れているかどうか分からない
*エネルギーが全然感じられない
*本当にレイキを学んだのか分からない
という方も、レイキがちゃんと出来ているか、アドバイスして差し上げられます。
気になった方は、ぜひご連絡お待 ちしております!
笹木 里絵
臼井レイキ師範







