与えることは受け取ること
- Satoe Sasaki
- 3月4日
- 読了時間: 3分
レイキの実践を通して、頭だけの理解をさらに超える「与える=受け取る」を腹に落としてみよう!
先日、レイキボランティア活動の一環として、老人センターでセッションを行いました。
香港支部では、積極的にレイキを実践する機会として、レイキボランティアやレイキを全く体験したことのない方、グループへ向けてのレイキのチャンスを設けています。

レイキボランティアに参加してみたいと、レイキ受講生さんから、参加希望の声を聴いて、毎回10人前後のレイキ受講生さんと一緒に会場に赴きます。
会場は、そこまでアクセスのよい場所ではないのですが、レイキ実践者の皆さんは、これから始まる活動に対して、ワクワクした気分で、参加してくれます。
今回のお年寄りの参加者さんの一人は、なんと91歳でした!
お若くて、とても91歳には見えなかったのだけれど、セッションが始まる前は、静かにセッションを受けているという印象だったのですが、途中からとても元気な声で、自分のことを語ってくれたそのたくましい姿がまだ脳裏に残っています。
セッションを受けて、眠気が増して、うとうとされる方、またはすっきりと元気になられる方、いろいろな方がいらっしゃいます。

私たちレイキ実践者も、レイキボランティアの活動を通して、眠気を感じる方、リラックス感、達成感、とにかく楽しかったーなどなど、帰りのバスの中では感想を聞くのが、私の楽しみです。
今回のセッションでは、レイキについて、何も知らないということで、セッションの初めには、レイキにどんな意味があるのか、レイキ療法って何?という話もしました。

レイキを学び自分から積極的にレイキを実践するというレベルまでお年寄りの方が行かなかったとしても、こんな風に、たのしい時間を共有しながら、同時に身体が少し楽になり、心が穏やかになるというような時間が、この先もたくさん作れるのなら、これほどうれしいことはないし、またレイキを通じて、元気で笑顔になった皆さんが、引き続きご家族やご友人と、穏やかな時間を過ごす時間が増えること、そんな人たちが増えることを、私はいつも願っています。
最後に、このようにレイキボランティアという機会を作ることは、容易ではありません。レイキを習っても、すぐに他者に手当てができるというチャンスがある人は、それはとても恵まれていると思います。例えば、ご家族やご友人に手当てをして差し上げる機会のある方はどうぞそのチャンスを大切に活用してください。
このレイキボランティアの機会をくださった、私のレイキ受講生でSik Sik Yuenで働くKirstyさんの手助けなしでは、このような貴重な活動はできませんでした、またファンレイキ師範による広東語の誘導、そしてほかのレイキ受講生さんによるお年寄りの人たちとの会話などなど、ご協力をありがとうございます!
感謝とレイキを込めて
Satoe Sasaki Usui Reiki Teacher
Japan Reiki Association Hong Kong Chapter



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