

レイキ療法をマスターするには、独学ではなく、あるいはオンラインのコースでただレイキに関する知識を得て見様見真似で学ぶのではなく、アチューメント講習を対面で受けることが一番です、ではなぜだかご存じですか?
レイキ療法のスキルを身に着けるには、「アチューンメント」を受けることが必須になってくるのですが、これは実際には、先生に習って、スキルの真似をする、理論を学んでおしまい、というわけではないのです。
アチューンメントとは、つまりチューニングです。
楽器を扱う人ならご存じのように、楽器は使っていると音が狂う ことがよくありますよね、だからチューニング(調律)を行います。
レイキのアチューンメントというのは、実はこの楽器の調律と同じようなことを、人間にも施すという意味で、この名前が付けられました。
本来人の身体には、順調にレイキエネルギー・気が流れていますし、常に外からのエネルギーの供給を経て、生命力が維持できているわけです。
そしてその外からくるエネルギーを手から効果的に流して、ヒーリングを行えるようにするのが、臼井レイキ療法です。
体内にエネルギーが流れているのに、そのエネルギーが手からは流れてこないって、少し変だとは思いませんか?ましてや、日本語には、’手当て’という言葉まであるのに、本来’手当て’という言葉は、手を当てて癒すからこそ、手当てと呼ばれていたはずなのです。
それはお医者さんが、薬を処方することではなく、また包帯を巻くことだけではなく、素朴に手を当てることで、治療するという意味があったのではないでしょうか?
この私たちに本来備わっている能力を使える状態に再びするために、行うのがアチューンメントなのです。
アチューンメントは残念ながら、ご自身で行うことはできません。レイキ師範から受けることが原則です。
またアチューンメントを受けたのに、レイキが使えなかった、ということも本来はありません。
ただ講習を受講後、きっとたくさんの質問や疑問がわいてくることもよくあると思います、そんな時は、ぜひあなたのレイキ師範に聞いてみてくださいね。
またアチューンメント講習受講後に、グループの練習会に出て、簡易霊授を受けることも、とてもオススメです!
笹木 里絵
臼井レイキ師範
臼井レイキ協会 香港支部




